シェルポーチはコスメポーチにぴったり!

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かわいい手作りポーチの作り方のポイントを紹介します。
ハンドメイドのポーチは持ってるだけで愛着がわきますよね。
まずは、化粧ポーチ、コスメポーチにぴったりなシェルポーチ。
  簡単な作り方は、好みの大きさに長方形を切ります。縦に二つに折り、上部を丸く切ります。上部にファスナーをつけます(コツはペンポーチ参照)。裏表で両サイドを縫い合わせます。下部にタックを入れ、表面に見えるようにリボンをつけます。ファスナーの片方を閉じます。形を整えて出来上がりです。
小さなものは、カメラを入れたり、大きなものは化粧ポーチにと、利用の目的に合わせつくり分けてくださいね。中綿をつけるとしっかりしますが、面倒な人はキルティングの布を使うといいでしょう。
閉じ口のバネを使った、かわいいバネポーチは、バネの部部の生地を少し薄手のものにするのがポイントです。厚手のものを使うと、バネの閉じが悪くなります。
つくり方は、まず好みの好みの大きさで、四角い袋を作ります。上のバネ口をバネの大きさに合わせることをお忘れなく。きちきちに作ると、後でバネを入れられなくなります。バネは、片側から通します。ねじのある方が上です。ネジをかなづちでゆっくり打ち付けます。この時、金具の穴が真っ直ぐになるよう細心の注意を払ってください。あとでやり直しはできません。難しそうですが、バネの取り付けさえ注意すれば、驚くほど簡単にできます。
ファスナー付のペンポーチ。シェルポーチにも応用ができますが、悩みはファスナーの取り付けですよね。コツは、ファスナーを中生地、外生地ではさむこと。縫い代の外側をミシンを縫い、中袋と外袋をれぞれにたたみ変え、縫い代を生地外側に倒します。中生地側に倒すと落ち着きませんから注意! 
ここでは簡単にコツだけを紹介しましたが、ネット上ではペンポーチ、バネポーチ、がま口ポーチ、おむつポーチなど、無料型紙を提供しているサイトもいくつかあるので検索してみてください。

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